• 留学に関する相談・お問い合わせ
  • 広告に関するお問い合わせ
  • 設置先一覧
  • 広島県留学生活躍支援センター
  • wwsチャンネルのバナー
  • wwsチャンネルのバナー

【QtoJAPON37】映画キューティーハニー

今回表紙をかざった、
西内まりやさんに主演映画「CUTIE HONEY –TEARS-」の魅力を語ってもらったよ!


・ストーリー
舞台は近未来。AIに支配された漆黒の世界─。上層階に住む、僅かな富裕層の快適な生活を維持するため、下層階に住む多くの貧困層が、上層階から垂れ流される汚染物質の雲に覆われた中で暮らしていた。そんなある時、1体の美しいアンドロイド・如月 瞳が上層階から落下してくる。自分の産みの親・如月博士の娘の記憶を移植された瞳は、新聞記者である早見青児たちとの出会いをきっかけに、人類最大の危機に、立ち向かうのだった。
 









人間の感情を移植された、うつくしいアンドロイド。
キューティーハニー。









上層階の支配者でキューティーハニーと敵対する、
巨悪のヒロイン。









汚染雨により両親を亡くしており、
下層階を覆う汚染雲を消したいと願っている。新聞記者。
 

QtoJAPON(以下:Q>キューティーハニーを演じてみて今の率直な感想を教えてください。
西内まりや(以下西内)しっかり全力で、キューティーハニーとして生きたと思っています!子どもから大人まで楽しんでもらえる作品だなと感じているので、今までのキューティーハニーのイメージを持っている方も、新しいモノを観るような、ワクワクした気持ちで観てもらえると思います。


Q>初めてのワイヤーアクションだとお聞きしましたが、今作のなかで思い出深いシーンなど、教えてください。
西内>撮影の2ヶ月前から受け身やキックを練習をしました。ワイヤーアクションは自分の体重が腰にかかるので、想像していたものよりずっと大変でした。一歩間違えたら危険なシーンもあり、特に石田ニコルさんと戦うシーンは息を合わせて動かなければいけなく、緊迫した空気の中で声をかけ合いながら撮影しました。
 
Q>原作の世界観をいい意味で裏切りたい。と、お聞きしました。西内さんが思う今作の見どころはどこですか?
西内>今までのキューティーハニーを真似しても良い作品が作れないと思ったので、従来の良さを残した、新たなキューティーハニーをイメージしました。主人公・キューティーハニーはアンドロイドなんですけど、生みの親・如月博士の娘の感情が入っています。涙を流したり、正義感が強かったり、誰かに優しくしてもらったら、その優しさを返したいと感じたり、そういう人間らしい暖い感情が、物語の始まりから終わりにかけて徐々に芽生えていくので、そこを楽しんでほしいです。
 
Q>キューティーハニーを演じるにあたって、一番気をつけた部分を教えてください。
西内>ぶれないことです!私が描いた新しいハニー像を演じきることが、自分に与えられた課題だなと、作品に入る前から思っていました。歩き方や目の動きなど、私は感情が表に出やすいタイプなので、感情を抑えて演じました。でも、そんなハニーもいざというとき感情をあらわにするシーンがあるので、是非楽しみにしてほしいです。
 
Q>読者の方に一言お願いします!
西内>アンドロイドだけど心を持ったハニーに少しでも感情移入して何かを感じてくださったら嬉しいいです。最後に大きな決断をするハニーを、最後の最後まで見逃さないでほしいです。“TEARS=涙”だけでなく、希望や可能性を感じさせるメッセージが込められているので、是非劇場に足を運んでください。

 

« 【QtoJAPON37】matsuri | 【QtoJAPON】古着 »

Garden特集ページ

ページトップへ