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【QtoJAPON43】着物をきて、浮世絵をみにいこう

今回の「キュートジャポン」のファッションとアート特集は、
江戸時代まで遡って日本の伝統をお勉強。


歴史や作法を身につけて、ニホンツウになっちゃおう。



着物は敷居が高い。そんなことはない。

西洋の服、洋服に対して、日本在来の服が着物などの和服。どことなく敷居が高くて、高価な物だと思いがちだけど、原宿の古着屋ではちらほらみかける。そんな意外と身近な存在の着物は、さほど敷居が高くないのでは?と、いうことで早速、着てみよう!

初めての着物はレンタルショップへ!

着物の厄介なところが、その着方にある。日本人でも若い人はほとんど、着物を自分では着られない。#でも、一から覚えるのはめんどくさい”それなら、レンタルショップへ行ってみるのはいかがだろうか。浅草周辺の着物レンタルショップなら、着付けやヘアセット付きで3,000円台〜と、とってもリーズナブル。ついでに観光もできて一石二鳥。


意外と知らない着物とTPO

ひとえに着物といえども種類は豊富。正装用の着物は、原則的に結婚式・叙勲などの儀式・茶会など格の高い席やおめでたい儀式で着用されるので、間違わない様に注意しよう。【正装とは】黒留袖・色留袖・振袖・絵羽模様がある訪問着など。



黒留袖:既婚女性のみが着用できる正装。


色留袖:既婚・未婚の別なく着ることができる。


振袖:未婚女性の正装で長い袖が特徴。



名画を探しに、下町を散策しよう。

(※1)
(※2)

 


浅草の仲見世通りや浅草寺へ参拝もいいけど、着物を着て美術館へ行くのは、なかなか乙なんじゃないかな!数ある美術館の中でキュートジャポン編集部の目に止まったのは、「すみだ北斎美術館」。世界的にも人気が高い浮世絵師・葛飾北斎の専門美術館だ。そうと決まれば、両国へ行こう。



葛飾北斎とはどんな人物だったのか?

当時の日本人からは長生きとされる88歳まで生き、生涯で約3万点を超える作品を発表した。富や名声に無頓着で、身なりもボロボロ、まるで浮浪者だったという。また、生涯で93回も転居を繰り返したとも言われている。


北斎の目指したものとは?

当時の江戸では読本が流行しており、北斎はその挿絵を一手に引き受け、創意工夫を凝らした絵が評判となります。50代半ばには弟子や私淑者が全国に多数おり、彼らの絵手本として作成した版画『北斎漫画(※2)』で北斎の名は不動のものとなります。北斎が70歳を過ぎて挑戦したのが、『冨嶽三十六景(※1)』シリーズでした。さまざまな富士の姿を描いた46枚の連作は、浮世絵の世界に風景画という新たなジャンルを確立しました。また、死の間際に北斎は、こんなことを言いました。「天があと5年の間、命保つことを私に許されたなら、必ずやまさに本物といえる画工になり得たであろう」。絵を描くこと以外に興味を持たなかった北斎は、その生涯を終えるまで最上の美を目指したのではないでしょうか。



記事上の北斎作品について全て
すみだ北斎美術館蔵



©Forward Stroke

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