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【QtoJAPON43】「日本と西洋」ファッションの変遷

「日本と西洋」ファッションの変遷

今回の企画は、東西交流の視点で、近代日本と西洋のファッションカルチャーの変遷を遡リました。筆者はこの展示を訪れて、「ファッションとアート」装いの魅力を体験しました。洋装と和装とが融合した、新たな服飾文化の誕生のきっかけをみつけることができました。日本に来た留学生達(特にファッションが大好きな若者たち)に向けて、日本ファッション文化の素晴らしさを発信していきたいと考えています。

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『ファッションとアート麗しき東西交流展』

展示期間:2017年4月15日(土)~6月25日(日) (※このイベントは終了致しました。)

この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介しました。 横浜では初めての展示となる京都服飾文化研究財団(KCI) 所蔵のドレスや服飾品約100点を中心に、国内外の美術館や個人が所蔵する服飾品、工芸品、絵画、写真など計約200点を展観。日本と西洋が互いの装いと生活の文化をどのように受容・展開し、新しい美を見出していったかをたどっています。

展示の構成

第1章 東西文化の交差点YOKOHAMA
第2章 日本 洋装の受容と広がり
第3章 西洋 ジャポニスムの流行

※会場内で撮影した写真は、特別に許可をいただいたものです。

以下、気になった作品をご紹介していきます。

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昭憲皇太后着用大礼服(マント・ド・クール)1910年頃    共立女子大学博物館蔵
昭憲皇太后着用大礼服(マント・ド・クール)
    1910年頃    共立女子大学博物館

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椎野正兵衛商店「室内着」1875年頃  京都服飾文化研究財団蔵 /芝山細工花鳥図屏風   明治時代  金子コレクション

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ターナー 「ドレス」 1870年代  京都服飾文化研究財団蔵

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歌川五雲亭貞秀「横浜商館真図」1861年齋藤龍コレクション

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(左)昼夜帯(染)梔子色 地音符とトランプ模様 1910-20年代(大正時代)公益社団法人服飾文化研究会

(右)飯田髙島屋「輸出用室内着」1906年頃  京都服飾文化研究財団蔵 (操上和美撮影)

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ジュール=ジョゼフ・ルフェーヴル「ジャポネーズ(扇のことば)」 1882年  クライスラー美術館蔵  Gift of Walter P. Chrysler, Jr.

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(左上)ロイヤル・ウースター社「伊万里写ティーセット」 1881年 三菱一号館美術館蔵

(右上)ルネ・ラリック「チョーカーヘッド《菊》」初代 宮川香山 「高浮彫桜ニ群鳩大花瓶」明治前期

(下)田邊哲人コレクション(神奈川県立歴史博物館寄託) 1900年頃   箱根ラリック美術館蔵  (近藤正一撮影)

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ジャンヌ・ランヴァン   「イヴニング・コート」1929年 京都服飾文化研究財団蔵とほか

【図録】ファッションとアート 麗しき東西交流

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 【図録】ファッションとアート 麗しき東西交流   
   株式会社六耀社
   2017年4月20日 発行
   297×210×17mm 238ページ

   京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵のドレスを中心に、国内外の服飾品、工芸品、絵画、写  真など、約200点の作品を掲載。 

   価格 : 3,024円 (税込) 
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