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【QtoJAPON46】東京美味しい歩き方

猫と東京の下町風情が残る〝谷根千〞
  
文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺。その頭文字をとって谷根千と呼ばれるこの場所は、惣菜屋、雑貨屋が軒を連ねる、都心ながらゆっくりとした時間が過ごせる人気のスポットだ。全長約160メートルの狭い路地の両側に約70軒のお店が並ぶ「谷中銀座商店街」では、威勢の良い呼び声と惣菜店から良い香りが漂い、ぶらぶら散策しながら食べ歩くのが定番スタイルとなっている。また、猫の街としても有名で猫をモチーフにしたスイーツや、猫雑貨のお店などたくさんあり、商売繁盛の招き猫として商店街通りや屋根の上、お店の中など、様々な木彫りの猫が迎えてくれます。木彫りの猫の像は7匹いて「七福猫」と呼ばれおり、その猫たちを探すのが商店街を訪れる人の間でひそかなブームとなっている。
 

 

谷中せんべい 信泉堂 
老舗の煎餅屋さんで谷根千の食べ歩きグルメの定番。海老・唐辛子・胡麻など種類豊富。一枚70円から買うことが出来る煎餅は、お米の味がしっかりと味わえる。


 

enmei cafe 
その名のとおり、延命、健康、食の安全をテーマに厳選したオーガニック食材でメニュー作りをしている。亀甲に見立てた盛り付けの亀は万年(キーマカレー)は素材の味一つ一つが際立つ優しい味つけ。


 


原宿に飽きたら〝ダガヤサンドウ〞

 
「ダガヤサンドウ」とは、国立競技場、千駄ヶ谷、北参道エリアのことを指し、千駄ヶ谷+北参道=「ダガヤサンドウ」と呼ばれている。新宿と原宿の間に位置するこの一帯は、おしゃれエリアに挟まれていることもありハイセンスなお店が多い一方、まだまだ訪れる人が少ないのであまり知られていない穴場のカフェやセレクトショップが多数存在する。原宿のごちゃごちゃに飽きてきた人にオススメしたい、アートも音楽も食事もマイペースに楽める東京のニューおしゃれスポットだ。
 




PAPIER LABO.
紙と紙にまつわるプロダクトを集めた雑貨屋。普段使いできるノートやメモ帳など、
持っているだけで気分が上がる代物がたくさん。



 

Cafe Flattie The Stand
オーストラリアやニュージーランドではポピュラーなエスプレッソに
スチームミルクを注いだ「フラットホワイト」がオススメ。



 
POTASTA
オーガニックの野菜がたっぷり入ったサンドイッチが味わえるお店。
定番サンドイッチや、日替わりスープが楽しめる他、千駄ヶ谷店にはイートインスペースがある。



 
MOKUBAZA 
もとはBARタイムのメニューだったカレーが好評で2008年よりランチを開始。
“夜に食べても胃にもたれない”をコンセプトにしたカレーは人工添加物など、一切使用していないため、コクと旨味がつまった身体に優しい味。

 
 

ランチに困ったらフードトラックを探そう!
じつは、都内でも屈指のフードトラックが集まる場所!
 

rico curry
基本メニューはバターチキンカレー、ガパオ、日替わりの三種類でいずれも600円。
バーの店先を借りてお昼のみの営業。2、3人ならイートインもOK!
 
中国家庭料理蓮 REN
一番人気の「旨・辛 麻婆豆腐」は、自家製ラー油、四川山椒、
数種類の唐辛子で「香る」辛味がたまらない!
 
Kitchin Crescent
定番はデミグラスソースとチリソースのオムライス。
トロトロ玉子の食感はあまりのおいしさに感動。

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